夕方の情報番組MBSミントにて

こんばんは、今日はお昼からのんびりしておりましてテレビを見ておりました。

 

ちちんぷいぷいっていうのはもう関西人では有名な長寿番組ではあるのですが、その後に続くのがミントという番組です。

 

そこで気になった話題が「まつげの美容液ならぬ医薬品」つまり、お薬。

 

まつげを伸ばすという美容液などは知っていたのですが、薬という形で販売、というか処方されているというのでした。

 

市販のお薬ではなく、処方が必要というのが今回のグラッシュビスタというお薬。

 

美容関連のものもついにお薬にってるんだ〜というのがそもそものびっくりした点です。

 

グラッシュビスタというお薬

 

こちらをご覧になってみてください。

 

グラッシュビスタというものはどんなものか?どのように使うか?というのが書かれています。

 

というか、僕が説明するまでもなく美容に関心のある女性であれば詳しいはずですし、興味があるはずなんですよね。

 

保険適用外だけど、医療効果があるよ〜っていうところが大変興味深く思えたのね、それで思わず記事を更新のきっかけとなったのさ(笑)。

 

通販って検索している人も多いのですね

 

で、これは医療品としてお国が認めたお薬なのでどんなものかと興味を持ってテレビを見ていたら、そのお値段。

 

診療含めると2万円!という値段なんですよね^^;

 

まあ、保険適用されないので自由診療となるので10割負担なのでこの金額なのでしょうが、高いっす^^

 

そして、通販で購入したいっていう女性もいるんのではないかと通販サイトを調べてみてもグラッシュビスタでの通販はないようなのです。

 

が!!

 


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グラッシュビスタとルミガン

 

グラッシュビスタをちょろちょろ検索していると「ルミガン」というキーワードがありました。

 

グラッシュビスタというお薬はもともとは、違う目的に作られていたお薬の副作用でまつげが伸びる!というのがこのお薬が販売されるというお話の顛末です。

 

よくあるのが、睡眠導入に今めちゃめちゃ売れている「ドリエル」って薬ありますよね。

 

それももともとは睡眠導入を目的としたものではなく、その成分が眠気を誘うというのが薬の転用の始まりだったのですね。

 

それと同じで、まつげが伸びるお薬と言う販売のためのお名前がグラッシュビスタというのだそうです。

 

もともとの薬が点眼薬の「ルミガン」というのが同じ成分なのです。

 

販売目的によって同じ成分でも違う名前をつけて販売するというのが医薬品の監修なのかもしれません。

 

そして金額も全然違ってくるのがこの医薬品業界の摩訶不思議なところなのですが・・・・。

 

 

はい結論!ルミガンというのは同成分(もともとは同じ)で日本では医薬品で処方箋がいると思います。

 

 

ただし、個人輸入などではルミガンが普通に通販でお取り寄せができちゃいます^^

 

⇒ベストケンコーのルミガンとアイライナーブラシセット

 


ルミガンとアイライナーブラシセット

 

ベストケンコーは僕も使っていて、信頼できるお薬の個人輸入ができるサイトですが、自己責任での購入となります。

 

本当に医療機関の保証が必要であれば、グラッシュビスタを医療機関にて処方してもらってください。

 

医療機関では同じ成分のルミガンは点眼薬としての処方になるので、美容としてのしようはできません。

 

これが医薬品業界の不思議なところなんですが^^;

 

では、マサでした〜〜

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