ヴェポライザーのデメリットとされるメンテナンスや掃除

こんばんは、子守魔王でございます。

 

紙タバコといえば、タバコを箱から出して火をつける。

 

吸い終わったら灰皿にポイッと捨てるだけ。

 

面倒なことといえば、灰皿を掃除するぐらいでしょうか。

 

アイコスやグローにしても、メンテナンスは毎日するほうがいいとされていますよね。

 

僕もアイコスの場合は毎日できませんでしたけど(汗)。

 

ちょっとしたことなんですが、数日間放置して、ブレードに思いっきりタバコが付着してじっくりと掃除するはめになったりしていましたww

 

アイコスよりも数段面倒だと思われるヴェポライザーの掃除なのですが、最初は面倒でした。

 

最初はっていうのは、もうFenixを利用しはじめて半年以上経ったのでなれたというか、生活の一部となっています。

 

アイコスなどは完全に製品化されているので、掃除をしなくても味は落ちるが吸えるようになっています。

 

ところがヴェポライザー、特に部品数があるFenixはメンテをしないと、吸い終わったところで吸口(マグネット式になっているところ)を外すと青色のパッキンがシャグの上に(驚)。

 

まあ、パッキンが弱っている場合なのですが、そうなると否が応でも掃除をしないといけない。

 

したほうがいい!ではなく、しなければならないのです。

 

それが繰り返されると、普通に掃除している自分がいますwww

 

なので、慣れちゃえば全然苦にならないのですよ^^

 

これは最新型のFenixでも同じと言えます。

 

ヴェポライザーWEECKE Fenixの掃除

 

一回の充電で10回ぐらい吸えると言われています。

 

トータル時間として50分程度でしょうか?

 

僕は同じシャグで2〜3回(10分〜15分)ダラダラ吸うので3回から4回ぐらいで掃除しています。

 

まあ、掃除の所要時間2〜3分といったところでしょうか。

 

欠点としては、ウエットティッシュとティッシュペーパーの消費は増えます^^

 

まずは吸い終わり

 

ヴェポライザーFenix掃除

 

シャグを取り出します。いわゆるシャグポン。

 

ヴェポライザーFenix掃除

 

下の画像がfenixの汚れ

 

パッキンとメッシュスクリーンにニコ汁が付着しています。これをウエットティッシュで拭き取ります。

 

ヴェポライザーFenix掃除

 

チャンバーもウエットティッシュできれいにします。

 

ヴェポライザーFenix掃除

 

Fenixの吸口など(上部分)を分解したところ

 

ヴェポライザーFenix掃除

 

汚れがついているでしょ〜〜

 

吸口の中にニコ汁が溜まっているのでティッシュペーパーを突っ込んで掃除する。

 

ちょっと見にくいかもしれませんが、ティッシュ突っ込んでますww

 

ヴェポライザーFenix掃除

 

すべてを拭き取りました^^

 

ヴェポライザーFenix掃除

 

それぞれの部品をもとに戻して、掃除が完了です。

 

フェニックスの掃除以外のメンテナンス

 

上記の掃除の方法は日常のメンテナンスです。

 

美味しく楽しむための掃除はもはや日課となっています。

 

それに加えて、一回2分ほどの掃除ではチャンバーにこびりついた焦げ部分が残ります。

 

それを付属の耳かきみたいな棒で多少こすり取る作業が必要となります。

 

表面を削り取ってあとはウエットティッシュなどで拭き取ったりします。

 

僕は水だけの激落ちくんみたいなスポンジで削り取ることが多いです。

 

ただし、水が下に落ちないようにしないと故障の原因となりますので、ご注意くださいね。

 

このメンテナンスをこまめにすればチャンバー内は意外にきれいを保つことができます。

 

メルカリなどで中古品を見てみるとあまり使用していないにもかかわらず、結構汚れているものを見かけます。

 

これは日頃の掃除に加えて、こちらに書いたようなメンテナンスをしていないためだと思います。

 

 

参考になれば幸いです♪

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