強引なキスシーンに驚き

今回のドラマ高嶺の花はR15といった内容でしょうか。

 

放送が始まるまではいろんなネットのニュースやあらすじ情報などで、キャバクラ嬢に演じた月島もも(石原さとみ)のキャバ嬢姿に注目!みたいな感じだったのですが、おわってみれば一転。

 

おわってないですね。キャバ嬢姿を見たと思ったら、強引なキスシーンが見られるとは、ちょっとおっちゃん、ドキドキしちゃったぞ〜い(笑)。

 

家元を次女(月島なな)に継がせたい思いがある月島ルリ子(戸田菜穂)。

 

その訳は長女の月島もも(石原さとみ)は前妻の娘さんだったのですね〜。

 

あらすじなど読んでいない僕はテレビ放映で知ることになるのです。

 

そして月島流本家を乗っ取りたい一新でいろんな画策をしている新興華道家、宇都宮龍一(千葉雄大)と月島ルリ子(戸田菜穂)の思いと方向性が一致。

 

同じ企みをすることになるのですが、その新興華道家、宇都宮龍一(千葉雄大)のすごい戦略が、奥さんにしようと思っている女性(なな)の母親の月島ルリ子(戸田菜穂)までも手をかけちゃうのです。

 

それが強引なキスシーンとなって現れます。

 

その後に、事が終わったシーンがドキドキそのものでしたね。

 

 

 

わかりやすく、エロっぽく書きますと。

 

宇都宮龍一(千葉雄大)は月島ルリ子(戸田菜穂)を強引にキスして、セックスしちゃったのです(*´∀`*)

 

ベッドシーンが終わったあとの場面からの雰囲気ですが、もう共存共栄ってな感じが醸し出されていましたね。

 

 

 

月島ルリ子(戸田菜穂)も宇都宮龍一(千葉雄大)のセックスと思いに満足しちゃったんでしょうね(爆)。

 

更に、月島なな(芳根京子)を自分の妻にしようとする宇都宮龍一(千葉雄大)とはどうなるのでしょうか?

 

ちょっと想像が膨らむとアダルトチックになってきています。

 

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⇒濃厚な接吻と親子どんぶり 母の熟れたカラダと娘の若いカラダ

 

 

純粋に月島流をもり立てていきたい、月島もも(石原さとみ)と月島なな(芳根京子)

 

話をもとに戻すと月島本家をなんとかしっかりとさせたい娘二人、自分の立場のために人を利用しようとする二人、そして、自分の欲望のために宇都宮龍一(千葉雄大)ともも(石原さとみ)を結婚させようとする父親『月島流』家元の市松(小日向文世)の様々な思惑が交錯していっています。

 

この5人の想いはどうなっていくのでしょうか?

 

そしてどんな結末が待っているのか?

 

ハッピーエンドで終わるパターンのドラマだと初回(第一話を見て)は思ったのですが、いろんなどんでん返しなどがやってきそうな高嶺の花第2話でした。

 

 

 

 

 

 

『高校教師』『101回目のプロポーズ』などで知られる野島伸司氏が脚本

 

脚本家を見てみると野島伸司さんという方でした。

 

いろんな物議を出した「高校教師」などを脚本したお方みたいですね。

 

今回の強引なキスシーンとこれから義理の母親になる可能性がある息子とエッチしちゃったなど、ドキドキの一幕は脚本家の野島伸司さんの仕業というか、手法なんだと納得した次第でしたけどね^^

 

ちょっと社会的には???と思われても人間の奥底に住む野獣と言うか、理性を超えた欲望の渦を見ることになりそうなドラマ「高嶺の花」の第2話でした。

 

もっと、ドキドキがあるはずです。

 

第2話はその始まり、序章という感じとなること間違いなしですね。

 

R15がR18になっちゃうかもです^^

 

 

⇒ドラマ高嶺の花最終結末(幻想バージョン爆)

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